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ナバル 

Author:ナバル 
2012年4月22日に男の子を出産、ママ1年生になりました!

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そしてゾンビの夢を見る

始まりは研究施設への進入。
進入を果たすとメンバーの一人が裏切り、仲間を殺し始めた。
私はパートナーの犠牲の下、何とか小さな研究室に逃げ込む。
そこには研究チームのリーダー(何故か子供)とスタッフが数人。

何分、何時間経ったのか。
外が完全に静かになった。
そこで研究チームのリーダーが、助けを呼ぶため、
そして生き残りの救助の為にとスタッフ達を部屋の外へと派遣する。
・・・・・・・・・扉を開けるべきではなかったのに。

外に出たスタッフ達は即座に殺され、開けた扉は閉じられることはなく。
開いていく扉を無理やり押さえつけるのは私と研究員の2人のみ。
(私は手で、研究員は背中で扉を押さえた)
殺人鬼は次第に開いていく隙間から、
腕を伸ばして研究員の首元にナイフを突きつけた。
首を裂かれながら、前・・・つまり室内に逃げようとする研究員。
それにしがみつく殺人者もまた、部屋へと入ってくる。
・・・・手のナイフが一瞬緩むのが見えた。
私は無我夢中でナイフを取り上げて、殺人鬼の首を引き裂いた。
血まみれになりながらも、一刻も早く息の根を止めねばと更に刃を突き立てる。

殺人鬼が倒れた。

しかし、生き残ったのは研究チームのリーダーと私のみ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・そこに、傷だらけのパートナーの男が帰ってくる。

瀕死の重傷を負ってまで、自分を逃がしてくれたパートナー。
既にもう、死んでいてもおかしくないパートナーが、今目の前に。

何も聞けなかった。聞いたら、助けに来たパートナーが消えてしまう気がした。


そして私はパートナーに連れられ、施設から脱出する。

しかし、町は様変わりしていた。
人々がゾンビになっていたのだ。
ゾンビになっても自身の意識が保たれるらしく
刹那主義の若者や、永遠欲しさの馬鹿者が
ゾンビとして甦るために自殺を繰り返していた。

事態の把握のため、私は一先ずパートナーを連れて自分のマンションへと向かう。
ただ、その時点でなんとなく理解したのは
「あぁ、こいつ(パートナー)もゾンビとして甦ったんだろうな」という事。

町の探索も追え、マンションへと逃げるように戻ると

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の部屋の前に黒いコートの男が立っていた。
自然に足が止まる。即座に理解したから。こいつは私が殺した殺人鬼だ、と。
このまま気づかれないうちに・・・・・・・・・・・・・
しかしそれは叶わない。男はこちらに背を向けたまま、嬉しそうに呟いたのだ。

「待ってたぜぇ?」







って、こんな夢見た。
なにこのバイオハザード。(;~Д~)
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テーマ : 夢メッセージ
ジャンル : 心と身体

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