プロフィール

ナバル 

Author:ナバル 
2012年4月22日に男の子を出産、ママ1年生になりました!

お誕生日情報
鴻ちゃんの成長曲線
FC2カウンター
FC2ブログランキング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2匹の絆


香港から帰ってから、銀色が体調を崩し始めた。最初は、寝ている時によたる、ぐらいだったのにある日を境にクルクル回りだした。本人は、何とか体勢を保とうと必死だ。と、オレンジが一生懸命横に寄り添っては体勢を立て直す銀のサポートをし始めた。
「愛情だね・・・」
感動して2人を応援していたが、まもなく銀は腹を上にして水底に寝込んでしまう。たまに起き上がっては泳いだりを繰り返していたが、最終的にはそのまま呼吸のみに。オレンジはと言うと、銀が寝込んでしまってからは、彼を無視して勝手に泳いでいたが、2日ほど前から銀の呼吸が浅くなったのを見るやいなや、自らも水底に張り付いて銀の横に身体をくっ付けるという行動に出た。飼い主である私の方も、回復は見込めない事を知り・・・少し泣いた。
銀がクルクル回りだした段階で魚屋には聞いてみたのだが、腹の病気で薬が必ずしも効くとは限らないから、自己回復を待てといわれ1週間。息も絶え絶えの銀の姿を見て、一応ネットで検索したら『腹水を併発したまつさか病』の可能性が非常に高いことを確認。・・・・・気づいたって、どうしようもない。自己回復、実は有り得ない最悪な選択をしてしまったのかもしれない。結局、銀は今日の朝死んでしまった。仕方無しに水槽から銀を引き上げると、とたんに今度はオレンジが一変。やる気を失くした様に水面をフラフラとしだす。そして夕方、水カビ病のようなワタを身体に幾つか付け固まるように死んでしまった。銀と同じ日の内に・・・・・・・。
どうしても、私には彼女が銀の後追いをしたように思えて仕方が無い。
スポンサーサイト

コメント

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。