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ナバル 

Author:ナバル 
2012年4月22日に男の子を出産、ママ1年生になりました!

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ありがとうな気持ち



本当だったら上海に引っ越してくる前に書き上げる予定だった、台湾へのありがとうの気持ち。遅くなったけど、今回ココに書いていく。(↓順番は気分だったりするので気にしないでほしい)



①スリアニ(インドネシア華僑)

元々はクラスメイトの友人だったが、最終的に一番長く付き合った友人。 英語中国語ともに駄目な私との無茶な意思疎通を諦めずに続けてくれ、少しでも中国語が上達すれば褒めてくれ、一生懸命私の無茶苦茶な中国語に付き合ってくれた愉快で悪戯好きな女の子。彼女と再会する為にも絶対に中国語を忘れられない。言葉無しでも友人は作れるかもしれないが、言葉はその絆を一層強めてくれるものだと教えられた。



②綾ちゃん(日本人留学生)

大学でも中国語を勉強していて、勉強に対しても本当に一生懸命な頑張り屋。面倒くさがりの私やスリアニと違い、引き受けた仕事はシッカリ最後までという徹底振りで『出来る女』さが光っていた。(しかし年齢は一番下という凄まじさ)インドネシアで再会予定。何故だろう、スリアニとインドネシアを回るよりも彼女と回る方が安心できる。



③ウィウィ(インドネシア・・・華僑?)

年齢2つほど上なはずなのに、なんでかメチャメチャ可愛い!!ホエホエしていて、小動物系。中国語も発音がちょっと拙いので、更に可愛さUP・・・なんて言うと怒るかな?(でも、英語ペラペラなんだよね。私が英語を無理に話そうとすると仕返しとばかりに笑われた)見かけによらず心理面では年齢相応かそれ以上。母の入学時と重なっており、度々私の母親とクラスメイトに。そして私の母親は最終的に娘の私以外に3人のインドネシア人の娘を持つことに。・・・ままーー!!(呼んでいたのは“スリアニ”“ウィウィ”“ベニィ”)



④丁老師(台湾人)

家庭教師の老師。読みはding老師。日本とアメリカへの留学経験有りで、物覚えの酷く悪い私を一生懸命褒め、ココまで私を育ててくれた中国語の先生。諦めるな、自信を持てと最後まで私を励ましてくれたアツイ人。微妙に性格が私と似ており、まさに私の台湾版なのではと思わされた。彼女が私の更に上を行くのは交渉時の強さ。強気発言の対応は彼女から学んだ。更に、授業後に私を道端や建物脇、裏通りの小吃店に連れて行き、様々な台湾的な物を食べさせてくれもした。民間的考え方から、そんな食文化まで。私に真の意味で“台湾”を教えてくれた人。



⑤致棠(台湾人)

師大の博愛樓7階、旧雑談室(現在凍結中のカラオケルーム)で出会った私の初めての言語交換相手。読み方はzhi tang。台大の優秀な学生で、出会った1年後弁護士となる・・・が、私が台湾を去るのと同時期に彼女もその職場を去ってしまう。更に可能性を試したいという上昇志向なチャレンジャー。



⑥恵姐(台湾人)

マリエ(ケーキ屋)でのバイト中に私の先輩として、老師として沢山の事を私に教えてくれたお姉さん的存在。最後の方に問題が発生した時も、陰ながらではあるが味方となり、真摯に励ましてくれた人。私がバイトを辞めた後も時々“マリエを辞めたバイト員の会”に呼んでくれ、ストレス発散の手助けをしてくれたw



⑦呂老師(台湾人)

師大第2期目で辦公室(オフィス)のミスからクラスを失い、半泣き状態でクラスを求めてさ迷い歩く自分を唯一拾ってくれた人。「今は聞き取れ無くったって、いずれ私のクラスにいる内に聞き取れるようになれば良い!」と言い切ってくれたのを今もハッキリと覚えている。(ちなみに彼女を私に引き合わせてくれたのはスリアニ)年齢は60代でブラックジョーク度合いが高く、生徒をおちょくる様な発言も平気でする。が、慣れればサバサバしていて、逆に気持ちがよく楽しい老師である。語言中心での地位も悪くはないらしく、教室が狭いからと辦公室と掛け合い、角部屋をもぎ取る。最終的に私を3期(9ヶ月)教えた、私が師大で一番好きな老師である。



⑧ベニィ(インドネシア華僑)

スリアニの室友(ルームメイト)。といっても、1個部屋を共にするマジな“ルーム”メイトである。喋りは弾丸の様で、発射される中国語は完璧。もはや台湾人ですら圧倒されるような強気さ。買い物に行けば、ことごとく負けさせ、更に仲良くなって帰ってくるほど。私の下手な中国語では彼女の弾丸スピードについていけず、度々スリアニが仲介に入るほどだった。まだ18か19歳ほどで、可愛い物大好き。日本語にも興味津々な女の子。



⑨リンダ&リンダママ(台湾人)

マリエでのバイトを介して紹介を受けた4歳のリンダの家庭教師の仕事。そう、リンダは私の初めての教え子である。日本から本を取り寄せ、やり方もわからず四苦八苦しながらの授業。リンダはリンダで同時期に英語学校に通っており、私に対して「Sorry」とか英語を使う始末。リンダを日本語で書くと・・・と教えれば、「私に日本語の名前は無い!」と聞く耳を持たず。彼女の両親も一生懸命だったが、残念ながら現時点で彼女自身に日本語への興味は皆無。最終的に遊び相手となってしまった。・・・なのにも関わらず、私を雇い続けてくれたリンダママには申し訳ない気持ちでいっぱい。授業時間内に私の将来を案じて色々な案を提示してくれたり、夕飯に一緒に連れ出してくれたりと、まるで家族のように大切に親身に接してくれた。 そういう意味では、リンダママは乾媽媽(母娘の契りを交わした実際は血の繋がらない母)に近い存在。



⑩鬼塚さん(日本人)

塾で出会った若奥様。花蓮に行こうとしていて、丁度私の手元にナビ取材時に撮った写真と各ホテルの書類が有ったのをキッカケに深く関わる事に。関西弁の威勢の良い人で、トークのキレはプロ並み。会話する度にモノスッゴク楽しませてもらった。一足先に日本へ戻ってしまったが、上海に来てくれないかなぁと私は密かに期待しているw



⑪唐沢さん(日本人)

お父さんの会社関係で出会った若奥様。出会って少しして子供を出産。遊びに行った際に子供に関する色々な話を聞かせてくれ、更に抱かせてまでくれた。会社関係の駐在員奥サマ達に比べて、非常に普通的でおっとりしていて私にはとても馴染みやすかったお姉さん。が、野球大会を機に連絡を途絶えさせてしまった為、私的には酷く後悔していたり・・・。旦那さんが上海に来ているので、彼女にも是非上海に引っ越してきて欲しい。



⑫ハォのお兄さん(台湾人)

もちろんあだ名である。毎回片手を挙げて『你好』と挨拶をしてくれたのが由来。黒縁眼鏡の優しい人。5人いるマンションの管理人さんの中で、唯一まともに私のお喋りに付き合ってくれた人。引越し直前に互いの電話番号と住所を交換しており、再度上海で会おうと話した。(そんな彼は40代前半)



⑬ハチ(犬)

私が住んでいたマンションの斜め前の駐車場でお姉さんに大切に飼われている犬。(事故っても病院に搬送されるほど)毎日気ままに町中を闊歩し、みんなから餌を貰う隠れアイドル。本人も自分の人気に気づいており、安い食材には見向きもせず。『上海郷村の東坡肉』には鼻をヒクヒクさせて近づいてきたが。エリコ&フローレンが台湾を訪れた際、北京ダックの残りをあげたらものスッゴイ勢いで食べ始めたのがコイツ。その後、向かいの“クマさん”と仲良くなる事で彼の信頼を得、私はようやくハチを撫でる権利を獲得。(が、撫で心地はフサフサながら、ムワっと肉ぶとーんという感じ。)そんな彼の本名はティーア。私の危険発言用ハンドルと同じである。



⑭クマさん(犬)

マンション下の『頂好』隣の洗車場の十数歳になる老犬。(長春路和慶城街。交流協会の所の目の前)本名は“小白(シロ)”。洗車場の排水をいつも浴びているせいか、見た目非常に汚い犬。何故かハチの子分。私とは目と目で通じあうお友達。私が「くまさ~ん」と呼べば、たとえハチに「オイ、お前止まってないで早く来いよ!」と吠えたてられても、私の元へやってきて、私のジーパンで目ヤニをゴシゴシと拭き取っていったオチャメな奴。母が金華ハムをあげた時は、ポテポテとマンションまでの50mほどをついてきたそうな。ハチと違い美味しい物を食べていなそうなイメージ。だが、勇気を出して1度駐車場のオジサンに話しかけてみたら案外と良い人で、クマさんも愛されていることが判明。引越しの2ヶ月ほど前から忽然と姿を消す。たぶん、死んでしまったと思われる。



⑮オレンジ&銀ちゃん(熱帯魚)

私が飼っていた熱帯魚のツガイ。どうも飼い主を母と勘違いしているフシが多々有った。2度子供を生むものの、私の力が及ばずに育てられず・・・。(っつーか、コイツら子供を食っちゃうんだよ!)お互いを思いやる事の出来る最高のカップルは、

きっと後にも先にもこの2匹だけだと思う。2匹の壮絶な最後は、昔のはてなブログに書いたので省略する。



⑯~⑲その他の犬たち(犬以外の何モノでもあらず)

マリエ近くで変な男を追っ払ってくれた『K君』。

南京東路74番バス停付近の屋台に飼われてる超デブな『プクプク』。

ハチの駐車場に住み始めた黒いスマート犬『クロ』。

そのクロを通り向こうから長時間に渡りじっと見つめる『ストーカー君』



19の特別な存在に深く感謝を。台湾という日本人を好意を持って受け入れてくれる地にも感謝を。私は、台湾の全てが素晴らしいという気はサラサラ無い。が、嫌な部分や変な人に遭遇するのは日本とて同じ。何処の国にも“良い”“悪い”がある。 でも、最初から国とかの大きな存在として目を向けてしまえば、それは大きすぎて分かり合う事は非常に難しい。人は単なる“個人”として友人の関係を築くモノ。見知らぬ誰かさんが台湾に行った時、良い友人が出来ますように・・・。
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