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Author:ナバル 
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鮎探してたら聖地巡礼

週末はいつもへっちゃんとドライブ。
昨日はお昼ごろ、近くの木彫り細工の里に向けて出発した。

途中、看板に鮎の里の文字。
どうもこの辺りでは鮎の塩焼きをいたるところで販売しているらしい。
へっちゃんいわく、以前るるぶに串に刺した鮎の写真が出てたとのこと。

串に刺して焼いた鮎!!

これに惹かれない私ではない。急遽ルート変更、鮎の里に向かった。




山の中、川には釣り人の姿。そして川に並行して食事処や土産物屋が並ぶ。

散歩がてら、へっちゃんと歩き回ってみたが串焼きの姿は見えず。
肩を落として車に戻る私。へっちゃんが言った。
「このもっと先に五箇山っていう平家の落ち武者の隠れ里があって、
合掌造りが有名だけど見に行く?」

合掌造りっ!




きっとそこなら家の囲炉裏で鮎バリバリ焼いてくれるはずっ!!!
ウキウキしながら山道をグネグネ登っていくへっちゃんカー。




その五箇山、途中の土産物屋街は閑散としており、
世界文化遺産である合掌造りの隠れ里にも人はまばら。
景色はいいし、本当に小さな村で心は安らぐのだが・・・
いかんせん、岩魚はあっても目的の鮎がないっ!!!!!

一通り見て、車を再度走らせると『白川郷』の看板が。
あれ?っと思い、へっちゃんに聞いた。
「うん、白川郷近いよ。家からまっすぐ着てたら1時間で着くし。」

あの“ひぐらしのなく頃に”の舞台『雛見沢』のモデルになった『白川郷』がこんなところに?!
行きたい行きたいと騒ぎ、五箇山から10分ほどだっただろうか。

辿りついた白川郷は五箇山よりも広く、合掌造りの建物の数も観光客数もずっと多かった。
(まぁこっちは隠れ里ではないからだろうが)

車を止めてスグの場所に静かな神社があった。




ゲームをやったのは数年前、前準備も無しに来た私は記憶もおぼろで確証がない。
が、その『古手神社』に良く似た神社をとりあえずカメラに収めようと近づいていく。




賽銭箱の隣、沢山の痛絵馬があった。確定。これが古手神社のモデルだ。
ってか、絵馬の90%以上痛絵馬って凄いな。
私が写真を撮ってると、後ろから近づいてきた2人組の男が
「やっぱりそうだ」とか何とかいって私と神社をちらちら見て去って行った。
あちらさんは、写真を撮る私を見て『古手神社』と確信したらしい。

その後、村の中を歩き回るが思うようにゲーム中の建物が見つからない。
へっちゃんも私もケータイを車に置いてきていたため、ネットで調べることもできず・・・。
とりあえず、ゲーム中に何度も出る雛見沢を一望する景色をカメラに納めるべく、
32度猛暑+梅雨効果湿度抜群の中、汗だくになりながら展望台への坂を登った。




そこのはゲームで見た景色が広がっていた。
満足した私たちは、途中“富竹さん”(ゲーム中のキャラ)の話題で盛り上がる
カップルも目撃しつつ車に戻った。
既に5時半。周りのお店も閉まり、その頃には観光客もまばらになっていた。
車に戻るとへっちゃんがすぐさまケータイでゲーム中の建物を調べてくれ、
その後は帰る道すがら、スグにわかる部分だけ車を横付けしてくれたw







入江診療所は村を出て道路を少し走った場所にあった。




そして、祭具殿と前原御殿と工事現場は道の駅から見える場所に。










ちなみに道の駅でさっきのカップル、工事現場には2人組のカメラ小僧がいた。


聖地巡礼、面倒くさいし流石に一生やらないだろうなぁと思ってたんだけどな。
・・・・まさか鮎探してるつもりが聖地に向かって走ってただなんて。
(しかも本当の元々の目的は『木彫りの里』だったハズ)

でもま、行ってみると本当に楽しいもんでした!


帰りの山道では熊丼と雉丼食べて帰りました。




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