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ナバル 

Author:ナバル 
2012年4月22日に男の子を出産、ママ1年生になりました!

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2ndバイトはケーキ屋で

土日だけケーキ屋でアルバイトすることにした。っというのも、私と母がよく行く『日本人が作っているケーキ屋』でアルバイトを探していたからだ。店長が日本人を探していたのも、私にとってはラッキーだったし。(実はこのお店、1stバイトの方から「時間が有ったら取材して、記事上げて」と言われていた場所なのだが、店長に伺いをたてる前に、自分が店員になってしまった。もう、私が記事を書くことは出来まい)さてこのバイト、土日の10時から5時でまかない付き。今日は店長『すき焼き』作ってくれたぜ!ご飯も炊くからあるし、ラッキー。加えて、挽きたて淹れたてのコーヒーも飲めて、幸せいっぱい。が、台湾ゆえに給料は安い。1時間300円ってところか。まぁ、中国語の勉強にもなると思えば・・・それも良し。店長は奥でずっとケーキを焼いているので、バイト員はノンビリ談笑できるし。最初の一日目の今日、毎日の2人(都是台湾人)と土日だけの台湾人と日本人のハーフの子1人と顔合わせ。3人とも優しいし、楽しいタイプで色々教えてくれた。ちなみに、飲み物でカップが変わるのが難しい・・・覚えられねぇ「(´へ`; 驚いたのは、ハーフの子は今日で最後。台湾人の女の子一人ももうスグ辞めるのは知っていたが、それはどうも1月とのコト。更に、もう一人の台湾人の太太まで・・・実はもうスグ辞める予定とか。

って、みんないなくなるんじゃん!!

無理、かなり一人無理。お客さんとの触れ合いもあるし、確かに楽しいし良いバイトだけど、どうにも前途多難なようである。
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明日クリスマスじゃんかぁぁぁ!

えぇ、23歳のクリスマスの夜は学校でインドネシア人の友達(♀)と演劇観賞っスよ。しかも、チケット売り切れちまって、劇の前の食事会には参加できないし。・・・運がナイね。オシャレして行くにも、台湾まだ気温が20度~22度。湿度があるから、気温の割に寒いんだけど、それでもジャンバー着るのもなぁ。ってコトで、マフラーとかフワフワ帽子とか微妙。

彼氏を作りたいかと言われれば、本音でYES。

但し、きっと3週間でいつもの様に飽きるのがオチ。所詮心を分けられる相手などイナイってぇ事だ。

高望みしてる?人間って裏表の激しい生き物だけど、私通常の2.5割増し。(基準不明)

お菓子食べて、ニコニコして・・・何にもワカラナイ振りしてる分、タチ悪いと思う。でもさ、ワカラナイ振りしてる方が楽なんだよね。情報を引き出すのに、子供ほど上手なものはイナイってのがその理由じゃないかな。気に入らなくても、フラフラかわしてヘラヘラ。限度を超せば、周りが青くなるような痛烈且つ切れ味のイイ皮肉。そんな自分も、本当に友人だと認めた人には本来の喋り方で対応する。・・・が、カッコつけたがる習性がある為、誇張した酷い事を口走る。主に、聞いた人が「コイツ、頭オカシイんじゃないか?」と思うような、なんと言うか、人を傷つけることを目的としたようなトーク。異常なほどの人見知り。臆病ゆえの偽り。鼻にかかったような、ホエホエの喋り方は人見知り真っ最中。問題を起こしたくない時。やたら可愛い声を出す時は、人を馬鹿にしている時。皮肉と同時に使う。本来の地声、アルトこそが意識しない通常の声。一人で無駄なこと考えて、苦しくなると首を押さえるおかしな自分の声。弱みを見せるなんて恥だと考え、いつまでだって演技する天邪鬼。



いやー、長々と腐れた話を書いた。

今日さ、テスト帰ってきたん。74点だったかな、最近低くて困る。最後に『もし両親に「早く結婚しろよー」って言われたらどうするよ?』ってな質問があって、正直な私は「紹介してくれるなら、オッケー。でも、私は相手に会った早々『私は考え方がちょっとオカシイ悪い人間だ』って伝える。」と書いたワケだ。老師からの言葉は「いきなり驚かせるんかぃ?!」だった。

まぁ、つまり・・・アレだ。

その話とクリスマスを合わせたら、こんな変な事を長々書いてしまった。総合すると、人ってとっても難しい生き物だと思う。だからやっぱりイラナイ。余分だから。人の心の器はピッタリ1人分。これ、2年ぐらい前にも書いたな。

昔話 其の壱?ヤクザ?

小学生4年まで住んでいた北柏。その当時私が住んでいたマンションの通り斜め向かいに、見るからに暗いアパートがあった。母からは「あそこはヤクザのアパートだから近づいちゃダメ!」と言われていたが友人が住んでいた為、幼い私は否応なく入らざるをえなかった。母の言う通り、確かにそこは暗くて見るからにヤバそうな場所で、自転車置き場には薬中を疑いたくなるような細身で顔色と目つきの悪い兄ちゃんが。友人の家に行けば見るからにガラの悪そうな親父が真昼間なのに家で横になりテレビ観戦。口を開けば、客の私にお構い無しで口汚い言葉を撒き散らす始末。

・・・今考えると、恐ろしい場所に出入りしていたものだ。

っという事で先日、母にあのアパートの正体を詳しく尋ねた。

「ヤっちゃんが集まる、安い公団住宅。」

返事は簡潔明瞭だった。それでは、あの頃の友達は今どんな生活をしているのだろうか・・・。

そういえば、ヤクザといえばもう1つ。確か小学3年生ぐらいの頃だろうか。クラスメイト達といつもの桜のきれいな公園で遊んでいた時の事。突然やって来た上級生が、意地悪をして私たちから箱ブランコを奪った。私たちは必死で取り戻そうと(所詮子供の)ケンカをしたが、力の差から勝てず・・・怒った友達の男の子の一人が「俺の家、スグ近くだから父ちゃん呼んでくる!」と家に駆け戻ってしまった。5分ほどして・・・戻ってきた男の子の後ろからやってきたのは、子供でも分かる『その筋のお方』。ガタイの大きな体に剃りこみハゲ。腕には大きな彫り物が燦然と。

「お前ら何やっとんじゃいっ?!」

上級生、彼のこの一言で平謝り。どもりながらも必死で謝るその様は、記憶の中に非常に鮮明に焼きついている。

さて、お父様にお礼を述べてお帰りいただいた後、男の子と彫り物の話になった。どういう話の流れだったかは忘れたが、私が唐突に言い出したんだと思う。

「私のお父さんの腕にもなんか印が有ったよ?」

対し、小2の会話とは思えない台詞が還ってくる。

「マジで?!お前の父ちゃんは何処の組?!」

そうか、私のお父さんは普通の会社員だと思ってたけど、実は裏の顔があったのか。・・・考えてから、子供ながらになんかそれはちょっと違うんじゃないかなと思った。

その夜。仕事から帰ってきたお父さんに例の印を指差して聞いてみた。

「パパのコレはなぁに?」

父の答えもまた簡潔明瞭であった。

「ツベルクリンの痕だよ。」

バイトの記事を2件上げた

現在(ある意味必死で)台湾で日本語教師のアルバイトを探している自分だが、既に手に入れているアルバイトもある。記者である。台湾に来る旅行者なんかが情報を手に入れる為に見る、とある有名サイト。そこで、注文があれば取材をして写真を撮って記事を書くのが仕事内容だ。ちなみに、記事1枚で700元。大体2300円といったところか。台湾のアルバイトにしては高い方と踏んでバイトしているものの、記事を書くにはノリが必要である。そう、書ける時の波があるのだ。この波に乗っていない時は、どんなに書きたくても書く事は出来ない。その為、取材を終えて(しかも6件のホテルに1件の遊園地という大量取材)1ヶ月経とうとしている今日まで、2件しか上げてなかったという乗れないっぷり。本日、何が功を奏したか、3時間で2件書き上げた。久々の快挙だ。簡単な計算だが、私が速く書けば書くほどバイトの時間単価は騰がる。何だか、心もハッピーだ。このハッピー度合いに任せて、老師にメールまで打ってしまった。

冷静に考えたら、そのまま3件目も書き上げてしまえば良かった。が、何はともあれ今日は嬉しい日だ。

・・・と思ったら、学校の宿題が大量に出ていたことを思い出した。後5分で日が変わるというのに、私はこれからその宿題をやらければならない。やはり今日もいつもと同じか。

買えぬなら、売ってしまおうコレクション

2月の一時帰国に際し、マンガ本やら小説やらをアマゾンで注文した。ロードオブザリングのスペシャルエディションも頼んでいるので、祖父の家に届くのは丁度私が帰る頃になることだろう。これでも引越しで多くの本を泣く泣く売りさばき、残った本は父方の祖父の家に預けてきた私。私の宝物達でありながら、一部マニアには高額で売りさばける物も混じっているにも関わらず、悲しいかな、それらはまとめて外の倉庫入りさせられているわけだが・・・

最近、きっと私が帰るまでに『2nd関東大震災』で多くの犠牲と共に灰になるような気がして仕方が無い。あぁ、私のコレクション_| ̄|○

とにもかくにも、今年の一時帰国の際に大量の本を買いあさってきた自分は、来年2月の一時帰国でも色々買おうと考えていたわけだ・・・がっ!現実はそんなに甘くなかった。既に授業料すら底が尽きた私に残るのは、アフラックに支払う小金のみ。泣く泣く漫画の類をキャンセル。以前から、薦められて買いつつも、面白いとはどうしても思えなかった『鋼の錬金術師』の(私にとっての)新刊もキャンセル。PAPUWA共々BOOKOFF行きか。この際だから、サクラ対戦の全くもっておもろなかったアノ2作も捌こう。帰る荷物になんで日本の製品を詰めにゃならんのか・・・。しかし、イラナイ漫画と小説(文庫版含む)、更にゲーム4本持ってけば運が良ければサイファーの足しになるか?!くぅぅ、こうなったらドキドキだ!って、だから荷物が重くなるっちゅーねん!!あぁぁ、前途多難だ。

この間のロト6(←当然ながら、台湾版のを指しています)8億元は絶対私のモノだと思ったんだけどな。くぅ、次は負けないぜ!!

ラーメンは中華じゃねぇ!

『風古』で予定していた通り、ラーメンの話をしよう。

さて、ラーメンと言われて何を思い浮かべる?中華料理屋のあの怪しげな模様の入ったドンブリラーメンじゃないだろうか。今年の一月に一時帰国した際、友達から食べたい物について聞かれ「ラーメンかな。向こうってそんなに美味しいラーメンないし。」と答え、こう返された。

「え、本場なのに?」

・・・本場?大陸(中国大陸)と対して食文化の相違はなさそうな台湾が、ラーメンの本場?ふと言われた一言に、私はその瞬間固まってしまった。台湾で私が見かけたラーメン屋は大体日本的名前だったハズだ。『長崎屋』『一番亭』『赤坂拉麵』etc・・・。まさに、こっちこそ返したかった。「え、本場なの?」と。麺といえば、うどんの如くグツグツと長時間煮てくれるこっちの料理。スパゲッティに関しても同類で、アルデンテを知っている店がどれだけいるか。そして、そんな味覚の台湾人にアルデンテを出せば「これ生煮え」となるわけである。以前日本のテレビを見ていて、芸能人たちがこっちの麺を食って「うわぁ、シコシコしてると思ったら、軟らかいんですねぇ。美味し~♪」などと笑顔で言っていたが、所詮は気楽な旅行者の言葉である。毎昼うどん食ってみろ、途中でキレるっちゅーんだ!・・・マズイ、また脱線してきた。



ラーメンが中華かどうか非常に気になった私は、ある日老師に聞いてみた。彼女曰く、ラーメンは日本に留学中に初めて食べたとの事。『中華ラーメン』と言う文字を見て一体なんだろうと食べてみたそうな。台湾では『日本拉麵』で、『中華拉麵』なんぞ有っても売れないだろう・・・と。2人で話した結果、きっと麺文化が入ってきた時に日本人が考案した料理なんだろうと結論づけた。まぁアレだ。似て非なるもの、というトコロか。日本で言えば『ナポリタン』。アメリカで言えば『SUSHI』。台湾で言えば・・・あぁ、多すぎて書ききれない(;~_~)o



そうそう、昨日の夜H.Pコンテンツの1つ『コタツでミカン』の日記をこちらに写し、向こうを完全にディレートした。これは、台湾に着いてからの私の日記である。月1のペースで書いていたものだが、興味があれば見ていただきたい。

ハチがいる

私の家の通りの向かいに駐車場があり、一匹の犬が放し飼いにされている。台湾の犬らしく、非常に奔放で好き勝手に歩き回り、皆から餌をもらっている為・・・・食生活はかなり幸せいっぱいで、ハタで見てても羨ましいほどだ。

さてこの犬、こちらでは珍しく事故に遭えばしっかりと飼い主に病院に連れてってもらえるほどにVIP待遇。加えて、可愛い(?)メス犬を見つければフラフラと半日もストーカーし続け、気ままに道路を渡っては肉屋巡りの旅に出る。この犬の名前をおよそ1年前、出会った当初に母が『ハチ』と名づけた。(勝手に)

私たちがいくら「はぁちv」と呼んでも見向きもせず、餌を上げる素振りをした時だけ目をキラキラさせて近づいてきたハチ。

一昨日、彼の名を唐突に知る事になった。それは、私たちがいつものようにハチに向かって「はちー、はちー」と呼びかけ、やはりいつもの様に無視されていた時・・・。前からやってきた若いネーちゃんが手招きしながら言った。

「ティーア」

よりにもよって『ティーア』とな!?

ここで話を戻そう。私は日々、ハチのような生活をしたいと思っていた。ある日、父が言った。

「パパはお前が羨ましいよ。」

なんて事を言うのだろうか。一度手に入れた職を手放し、中国語の勉強に来ている娘の生活はそんなに甘いものではない。たとえ自分の部屋が日本にいた時の3倍あって、毎日母が作る日本食を食べ、学校が終わればこんな風にネットに向かっていようとも・・・。日々、金魚の世話やバイトの記事をそろそろ上げなければというようなストレスで大変なのだ。だから言った。

「私はハチになりたいよ。」

父は「段々レベルが下がるよな・・・」と疲れたように言っていたが、しかし!!私は本当にハチと同レベルになりたいわけではないのだ!!!羨ましいが、果てしなく羨ましいと思うが、ハチは所詮犬畜生だっ!!

話が長くなった。とどのつまり私が言いたい事は・・・

ハンドルが犬と同じか、コンチクショー!!!(↑皮肉的発言をする時や本ハンドルを出したくない時に使う2ndハンドル)

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