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ナバル 

Author:ナバル 
2012年4月22日に男の子を出産、ママ1年生になりました!

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子供じゃないの(旧コタミカより)

クラスメイトのジュリアニはどこへ行くにも、手を引っ張って連れて行ってくれる。授業の前に貰ったお菓子を食べていたら、アハマッドが優しい目でこっちを見てた。老師は目が合うと、満面の笑みでにこっと返してくれる。基本的に、クラスの人は皆・・・私を見るとニコニコしてくれる。そして、とても優しい。確かに、あの中で最年少は私だろう。が、しかしっ!!!すみません、皆さん。勘違いされているようですが・・・・

私、来月で22になります。

最近、ジュリアニが友達のソリアニと一緒に、色んな場所に連れてってくれる。でも、その間にちょっとでも2人の見えないトコに行こうものなら・・・そして、ちょっとでも違う方向に行こうものなら「そっちじゃないよー」という様な事を言いながら、手を引っ張って、目的地に連れて行ってくれます。(涙)そんな2人といつも一緒の私。別のクラスの日本人が、私たちの会話を聞いて(というより、私のメッチャ日本語トークを聞いて)「どうして通じるの?!」と驚いていた。私の言葉は片っ端から、分かる単語のちゃんぽん。例を挙げれば・・・「アヤちゃんはー、明日ジャパニーズフレンド・・朋友(ポンヨウ)ね♪が台北に来(ライ)。だからNO、遊べないんだって。」ちなみにこの後、インドネシア人のジュリアニが日本語で「ワカラナイーーーー」と頭を抱えた。そのぐらいのメチャクチャな言葉を、半ジェスチャーのみで伝えながら学校に通っている私。確かに皆が子ども扱いして、心配しいしい扱ってくれるのも無理はないかもしれない。いや、まぁホント、感謝してますwww
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すれ違い(旧コタミカより)

今日は授業で、一人一人がランダムにクラスメイトを指名して「あなたの名前は?国は?あの人はなんと呼ぶの?」などと聞きあっていた。最後の最後で、顔の優しい九州の兄ちゃんが私に向かって「ターシーネィグゥォレン?」とフィリップを指差しながら聞いてきたのだが・・・困った。フィリップの国は確かスェーデンと聞いているが、一体なんと言うべきか?とりあえず、アハマッドに振ってみた。目を丸くして「俺さっき自分の答えたよー。」ってな事を必死で伝えてくるアハマッド。しまいには「タカシマヤー」と・・・・・(汗)

嘘つけぇぇぇ!!そんなわけあるかぁーーーーーーー!!

その授業の後、皆で食事に行こうという事になりクラスメイトのジュリアニとその友達が留学生アンケートを書き終わるのを待ってた時の事。今度はアハマッドが私に向かって、お腹を押さえて「アイムハングリー。ジャパニーズ、ハングリー?」と聞いてきたので、私が「ジャパニーズ、腹減ったー」と答えたらフィリップとインド人の男の子と一緒に「ハラヘッター」を連呼していた。覚えやすかったのだろうか。なんかやたら嬉しかった♪

と、こんな事を書いていると、まるで私が少し英語を話せるようだが、実際はまったく話せない。会話の1割も、理解出来てないと思う。

PM8:00からのムーンパーティに誘ってくれたアハマッドに「ママ、セイ、ナイト、ゴー、ノー」と言って断ったぐらいなのだから・・・。余談だが、その後の会話も最後に書いておこう。

「ごめんね、夜は外出できないの。」

「いえいえいえ・・・(気にするなという様な事を言ってくる)」

「ありがとう、また誘ってください♪(頭を下げた)」

「コンニチワー(同じように頭を下げる)」

「違う!!それは違うよ、アハマッド?!」

会話(旧コタミカより)

到着してからの1ヶ月間、平日は日本のアニメの吹き替えばかり見ていた私。それによって覚えた言葉は、理解単語が少ない今の私にとって唯一助けになるものであったりもする。例えばこの前、母がクリーニング屋に「シャツがある。何時来てくれる?」とメチャメチャ拙い中国語で電話をしていた時のこと。いつものオバちゃんが居ない為、どうしても伝わらないようなので私が代わって「オバちゃんいないの?シャツあるんだけどさー。シャツシャツ。来て欲しーの。今!」とオジちゃんに気合の入った日本語をぶつけていた時も・・・ふと、頭をよぎったのは『るろうに剣心』で志志雄(こっちでは、こう書く)が戦いの最中、剣心に叫んでいた「ライパ!!」(漢字、忘れました。)という単語。どう見ても、「来いや、オラ!」としか聞こえなかったが仕方ない。・・・・・クリーニング屋のオジちゃんに試してみた。

「んーと、ライパァ!!!」

オジちゃん、大ウケ。伝わったのだろうか?数分後、オバちゃんがやってきた。



学校では、前日習ったものが毎日最初にテストされるのだが、2日目、私はテストがあるという英語が聞き取れずに勉強していなく、思いっきり悪い点を取ってしまった。先生に、「ディフィカルトか?」と聞かれて・・・頭をよぎったのは、よくTVで見かける「没問題」の言葉。英語が喋れないため、とりあえず、言ってみた。

「あー・・・メイウェンティ!」

老師、目を丸くしてからやっぱり笑った。当たり前か、問題ナイと言ったのだから。少ない持ち単語を駆使して、今日も頑張って生きています。(汗)

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