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ナバル 

Author:ナバル 
2012年4月22日に男の子を出産、ママ1年生になりました!

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もうマッタクもって違うんですっ!!

学校での母とクラスメイトの奥サマの会話。



母「ねぇ知ってる?人に見られたくないエッチなゲームってのがあるらしいよ?」

友「えっ?!何それ何それvvv」

母「最近ね、息子の部屋に入ったら、ノックとかしろよって怒られたの(ちなみに、ふすまである)」

友「うわぁ~」

母「しかもね、そのゲームは娘のなの」



って待てぇい!!!言うな、それは言うなっ!!!

それじゃまるで私が変態姉貴みたいじゃないか!!私がそういうゲームを好むのは、単にお子様ゲームとは一線を引いたシュールさ&現実さが好きだからだ。そう、始まりは高校時代のサターン版『EVE burst error』。もちろんコンシューマという事でエロシーンカット。が、内容の深さに驚かされたのを今でも覚えてる。ここから始まって、今に至るわけで・・・。決して変態とかムッツリとかじゃないのだ。が、私的に言わせてもらえれば、誰だってムサイ男が大量発生するゲームよりも、可愛い女の子が沢山出てくるゲームの方が好きだろうがっ!!(『超兄貴』を除く)

しかも、コピー屋なんぞ見つけた日には「さて、バイト代入ったし、この前げっちゅ屋で調べた人気作(17作ほどチェック入れてます)でも探しに行くかな」ってな感じになるだろう?!弟だって「『CROSS+CHANNEL』見つけたら買っといてくれ」とか頼むんだぞ、オイっ!!どうでもイイケド、あそこ行くと一人目立つンだよ(((p(≧□≦)q)))

・・・今度、男を一人誘って行く気です。それなら目立たないハズさっ!
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ケーキ屋バイト終了

店主が日本人のケーキ屋で土日バイトをしてたワケですが・・・今日を以って辞めました。理由をスゲェ簡単に述べるなら「6月1日付けで入ってきた、もうメッチャ“オバサン”らしい店員が、オバサンらしくも年齢の若い私を馬鹿にするばかりか、何を言っても無視&後ろで悪口言いまくり。更に、店長に気に入られちゃって、もうまるで店の老闆娘気取り。」なわけですな。えぇ、通常の私でしたら殴り倒すだけじゃ気が済みませんね。ハッキリ言って夜道には注意しろよ?って言いたいところです。

まぁやらなかったのには大人の事情と、なにより他の店員2人が私側の共感者だった事もあって、布石を打ったというところ。勿論『彼女』の入れ知恵ですね。老闆娘がオバサン嫌ってるという事も分かったので、うまく作戦通りにいく事を祈るまでです。



そういえば、チョッと前にナビの記者バイトも辞めました。こっちは辞めるとハッキリ伝えてはいませんが。もちろん、向こうさんの対応に“ついて行けなさ度”が極限に達したわけですな。知り合いのナビバイト員も早々に辞めたそうな。なんだかなぁ・・・。

クマさんの名前



ホントはDVDについて書くつもりだったんだけどね、今日は。急遽変更、クマさん話。(写真アップしている白と茶色の犬の事)家の近くの洗車場の前を通りながら、今日も居ないやと残念に思っていた時・・・『頂好』の前でポテっと座ったクマさんに遭遇。

「くまさぁんvvvvv」

“人には毒を、犬には愛を”が信条の私だ。即座に座り込み、差し出した手に寄ってくるクマを撫で回した。

「毛抜けまくってるよ。おぉ、抜けるぞ抜ける。わしゃわしゃわしゃっ!!!」

夏毛に切り替わろうとする毛をどんどん抜く私・・・。とそこに洗車場の店員がやってきた。これはチャンスとばかりに、話かける。(以下、会話を日本語に訳すと

「この犬なんて名前?」

「白。そいつ、スッゴク年寄りだぞ。」

「今大体何歳?」

「10数歳ってとこか。」

「向かいの駐車場の犬とは友達なの?w」

「そうそうw」

よっしゃ、ようやくクマさんの名前をゲットだ!!あぁ、私はこの瞬間を待っていたのだ。はぅぅ、今度は「小白」って呼びかけてみようっと♪

ハチ(犬)のおでかけ

ある雨の日、バス停でバス待ちをしていたら、真後ろからクシャミが聞こえてきた。・・・しかも、ずいぶんと下の方から。振り向いたらハチがいた。「ハチ!!」相変わらずの無反応。「ティーア!!」・・・お、ちょっと反応あり。当たり前か、これが本当の彼の名だ。北京ダックを貰った恩も忘れ、ハチは一瞥しただけで家へと帰っていく。近所の皆から自分が愛されている事を良く知っている犬、ハチ。その散歩ルートには様々な店が並んでおり、飼い犬のクセに食べ歩きし放題。貰い放題。今日もまた、オケツをフリフリ私の横を歩いていく。家に帰れば、屋根の下で早速昼寝だ。

畜生、羨ましすぎるぞ!!

せめて物語の中だけは・・・

発売日に入手したものの一度は手放し、色々有ったがようやく一昨日終わらせた『Ever17』。

評判も良かったので頑張ってみたが・・・、まぁまぁかな。75点といったところ。悪くないんだけど、最終編に行くまでにループし過ぎてキツかったかも。(ちなみに、茜ヶ崎 空ルートが一番好き)

それでもこの点数なのは私が好きなタイプの大団円ハッピーエンドだからかもしれない。エロ、ダーク、ギャグ、シリアス、ラブ。シナリオさえ良ければ何でもやる。(但しRPGとAVGだけだが)

そして実は私がその中でも最も好きなのが完璧なるハッピーエンドストーリー。

そうだな、アニメで例えてみれば『ハウルの動く城』。内容的にはギリギリ70点だが、あのEDはGOOD。

ゲームで言えば『ガンパレード・マーチ』。(ドラマCDのEDなんて、まさにツボ)

ちゃちな言葉だけど『奇跡のどんでん返し』、物語はこれだから面白いのだ。

(元)バイト先のBBS

台灣に来て半年ぐらいの頃、母からそのページを教わり記者バイト希望のメールを出した。そう考えると、1年近くバイトをしていたのか。書いた記事の総数は16件。少ないもんだ。でもまぁ・・・バイトしてれば向こうさんの考えも耳に入るワケで。そういうの聞いちゃうとさ・・・・BBSのちょうど揉めてる部分なんかでついつい突っ込むじゃん。その時バイト先BBSの守りに入るのってそこの常連達なんだよね。大半は日本在住の台湾好きさん、とか。どっかの知ったかぶり野郎がちょっと軽い文に対して、強気発言する時も嫌だよね。こっちにしたら、台灣って住んでそろそろ2年経つから『普通の生活の場』になってる。旅行者みたいに『ご大層な夢』持ったりなんぞしていない。大体、旅行者の中には中国語全く話せないのに来る様なアフォまでいるし。会話全部を無理やり日本語でって、どうなの?ちょっとぐらいやって来ないワケ?その割に『文化に馴染んで・・・』とか言う奴を見ると、シネって思う。んでもって、その会社はたった数行で済むようなメールにも返信しないし(勿論重要なメールだ)見てて本当に適当だなーって思うことあるし。広告会社なんだからって思っても、許容できないことも多いし。

だから、最後の給料取りに行くのがイヤで堪らなかったりするんだよね。

蟑螂先生(=Mr.ゴキ)

右手にホウキ、左手にチリ取り。バイト先、朝一番の仕事は店内の掃除だ。



いつもの様にトイレ、水槽周りとゴミを掃いていき・・・・・カウンター下でソレを見つけた。隅っこだったせいで、最初私はソレが死体だと思った。

「恵姐,這邊有蟑螂的屍體!!」(恵姉さん、こっちにゴキの死体が有る!!)

驚いたものの、何とか冷静を保ちバイト先の先輩に教える。・・・が、どうにもできない。ホウキとチリ取りを持っているのは私だ。捨てるしかないだろうと言われ、覚悟を決めて近づいた。意を決してホウキを当て・・・・角度を変えようとホウキを持ち直し、気がついた。

蟑螂消えたしΣ(~□~)

ホウキの裏か!!!!?

必死でホウキを振り、後ろへと飛びのく。蟑螂がホウキから落ちるのが見えた。

高級車を思わせるような黒光りする羽にそこそこスマートなその体。年はきっと未だ若い。

まだまだ活力有り余ってそうな彼は、その場を何度かくるくる回り、置時計の下へと消えていった。

その後、彼を見たものはいない。

帰国に際して連絡事項?

7月7日帰国です。
台湾と違って、DISKの持ち出しにうるさい中国なので
今、一生懸命色々小細工してます。(?_?;)
うまく捕まらないかは運次第ですが、健闘を祈っててください。

あー、予定通りなら2時に成田です。
おじいちゃんには先に連絡せず、行ったその時に帰国を知ってもらうので
(そうじゃないと、色々準備されて大変なんで・・・)
日本滞在中に私が使用するケータイの番号が未だ分かりません。
ってコトで、到着後タイトル名に私の名前を書いたメールを送るので、
それでメアドと電話番号を登録しておいてください。
一応おじいちゃんの家にPC持っていくつもりなので、
夜は可能な限りMSNとスカイプ繋げてます。
(マイクも持ってくよ?)

今のところ、予定をハッキリさせてないのって
『エリコの家来襲日』と『シマと遊ぶ日』と『シマグリと遊ぶ日』かな。
その他は全部綺麗に決まってる・・・ハズ?
明日昼間にでも、一旦整理して、みんなにメールするかも。

遠い世界

ふと思考回路がトリップするってのは、誰でもあるんじゃないかなと思う。捷運(MRT)や公車(市内バス)に乗っている時、はたまた一人で道を歩いている時。自分が世界と切り離されていくような感覚。そういう時に限って、回りの全てのモノがやたら汚く見えてくる。煙を吐きながら疾走する車、人通りの多い道、騎樓のオートバイ、道路脇になんぞ埋められた木、街中を歩く人間、私の隣に立っている人間・・・・ほら、濡れた傘が当たってる。オッサンが足を踏んだ。つまり、この常態の自分は、小さな事にでも過敏に反応するこれ以上無いくらいの人間嫌い。怒りのままに、傘をはたき、オッサンを押しやる。その時頭にあるのは、怒りと相当数の真っ黒な言葉。たぶんきっと、ヤバイ顔してる。

後からね、言われなくても結構気づくンだよ。傘ぐらいイイじゃん、とか。オッサンじゃなくてジイさんだったんだから許してやれよ、って。

でもそれって後の祭りでしょ?

前に怒りを抑えるには10秒数えてから発言すれば良いとか、どっかに書いてあったけど・・・アレ、無理だよね。10秒待てるって事は、とっくに冷静だよ、そいつ。

“もえたん”単語採用

そういえば、かなり前に『もえたん2』が例文を募集していたので、応募してみた。と思ったら向こうさん、何をトチ狂ったか採用してくださった。そして、2月初旬・・・祖父の家に『採用者への粗品』が届けられた。ちなみに、送られてきたメール内容の一部を転載してみよう。

【この特製ブックカバーは「moetan2」用に製作された別案で、2種類ございます。検討の結果、諸事情により採用は見送られましたが、このまま封印するには惜しい出来映えでしたので、投稿御礼用の非売品として限定生産させていただいた次第です】

さて、2月の12日だったかな・・・。1年ぶりの帰国を果たした私は祖父の家に着いた早々、祖父から「お前に荷物が届いているぞ」と大きめな茶封筒を渡された。当然だが、送り主から中身に想像が付く私。中身が気になるらしい祖父は、開けてみろと私をせかす。・・・・・世の23歳女性は、こういう場合にどう対処するのだろうか。どうしようもない。「どうせ変なものだよ。チョッとした場所に応募したら当たっちゃってね」とつまらなそうに言ってみる自分。言葉に反して心はドキドキだ。祖父の前で『諸事情により採用は見送られた品』を取り出す私。ちなみに、この“茶封筒”は言うまでもなく、送り主の配慮の賜物である。が・・・意味を成してないどころか、逆に興味を沸かせてしまったらしい。母の前で『YU‐NO』や『探偵紳士』をやった時にすら感じなかった羞恥心をなんだかとってもひしひしと感じながら、袋の中身を出して見れば中から出てきたのは、脱ぎ脱ぎしてる女の子の本カバー2つ。更に、同じく脱ぎ脱ぎしてるの女の子のもえたん専用しおり1つ。一瞬、世界が止まった。先に口を開いたのは祖父だった気がする。

「可愛いじゃないか?」

起死回生を狙い、急速に回転し始める私の頭脳。

「え?、こんなカバー付けられるわけないよー。捨てちゃおう!」

言ってカバーと共に破棄するは、私を取り巻く重い空気。勿体無いと言う声を背に、カバー2枚を泣く泣くゴミ箱へ。

何故今更こんな話をするかと言うとついさっき唯一持って帰ってきた『もえたん本カバー』を見つけた弟に言われたからだ。勿体無い。取っておけばプレミアだったかもしれないのに、と。分かってるけど、どうしようもなかったんだい!!例文採用者一覧に自分のハンドルを見つけて、再び思う。どう考えても、あの場であの本カバーをいそいそと仕舞い込むことは不可能だ、と。

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