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ナバル 

Author:ナバル 
2012年4月22日に男の子を出産、ママ1年生になりました!

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鴻ちゃんの成長曲線
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首の座り始め

3~4ヶ月検診で首がまだ座ってないから、毎日うつ伏せトレーニングをするように言われた鴻。
これは親が見ている前で赤ちゃんをうつ伏せにして、よいせよいせと頭を上げる運動をさせるもの。
うつ伏せトレーニング中
が、本人全くやる気がない!!!
何度ひっくり返してもオケツや足は上げるものの、頭はあげず。
ニコニコ→お話→文句→泣く を繰り返すばかり。

諦めて、自然に座るの待てばいいかーと思い始めた一昨日の晩・・・
ふとしたキッカケで立て抱っこをしてしまった鴻の首が思いの外しっかり立っていて、
自然な動きでキョロキョロとあたりを見回していた。

「あれ?鴻の首座ってない???」

翌日、まさかなーと思いつつ、ベビーベッドの上でひっくり返してみると

「わっ、鴻、スゴイスゴイ!!!!!」

頭がぐいっと持ち上がり、顔が前を向いた。
仕事中のへっちゃんに早速メール。Skypeをつけて、ばぁたん(実母)にもお披露目。



最近はほっぺを引っ掻いてしまうため、寝る前など右手にミトンを付けているけれど
これもきっと、直ぐに外せるようになってしまうんだろうなぁっと。
昨日の明け方も見るたびに外していて、お昼に隠れて見ていたら
・・・・・器用な方の左手で、右手のミトン引っ張ってたし。
まだ片手づつ動かすのがやっとで、共同作業なんてできないはずだったのに。
まぁ流石にスルっとはいかず、最後はがぶがぶしてヨダレだらけにして外していた(汗)
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3ヶ月検診

出産後、ほぼ出なかった母乳は1ヶ月ちょっとで終了。
現在は完ミ(完全ミルク)で育っている鴻。
ミルクの子は太ると言われてるけど、ホントにしっかりおデブさん。
手も足もムチムチで、腕なんて串団子そのもの。

で、2ヶ月終盤から遂にオムツもSサイズからMサイズにチェンジ。
しかしビックリ。既にMサイズでも足の付根にオムツの痕がっ!!!
・・・・・・とりあえず、買ったMサイズパックを使い切ったら、Lサイズに変更予定。

そんな風に最近一気に重量級にメタモルフォーゼした鴻は、本日の3ヶ月検診で7キロ超え判明。
日々、重い重いと思っていたけど、案の定。
検診に来ていた30人近い赤ちゃんの中では、月年齢的にかなり小さいほうなのに
体重も見た目も上位の重量級。
生まれたときはあんなに小さかったのに、どうしてこうなったのかwww

そんなぷくぷく息子でも、他の子と見比べると
やっぱりウチの子がナンバー1に思えてしまうから不思議。
きっと周りのお母さんたちもおんなじ事を思っているんだろうけれど。


さて今日の3ヶ月検診、内容は
①身体計測
②小児科診察
③整形外科診察、股関節超音波(エコー)検査
④個別相談(保健・母乳相談)
⑤予防接種の受け方・離乳食の進め方の説明、予防接種券・乳児一般健康診査受診票の配布

鴻が偉かったのは、皆が泣いてた股関節のエコー検査で全く動じなかったこと。
先ずは、検査に並んでる段階で余裕。
部屋の中から子供の鳴き声がひっきりなしに聞こえてくるから
「鴻ちゃん、どうしようっ?!コワイコワイだよーーー」と言ってみるも、本人はベロ出してどこ吹く風。
いざ検査室に通され、機械に体を挟まれて
エコー用のジェルを太ももに塗りたくられてる時も全く動じず。
お母さんは子供をあやすためにと、
わざわざ色々な玩具が置かれた子供の顔の前に座らせられるんだけど、
・・・・・・・・息子さん、お母さんの顔も見ずに“ぽえっ”とした顔で口からミルクをたら~。
先生には「子供はミルクを垂らすもんだ!」なんて笑われていた。

不思議だったのは、周りのお母さんたちがあまり子供に話しかけてないこと。
逆に私はひっきりなしに子供に話しているもんだから、なんだか・・・・あれ?退かれてる???
服を脱がせるときは「脱ぎ脱ぎするよ。あ、もろ肌見られちゃう!はずかちっ!!」
着せるときは
「はーい、ココに手を通すよー。ママと握手だぁ・・・って、握手しない!!したくないのっ?!」
オムツ一枚にタオルを羽織って検査待ちをしているときは、鴻の腕を持ちながら
「裸サイコーーーーーっ!!!裸族サイコーーーーーーーっ!!!」

私の他に誰一人そんなことしてなかった。。。何故だ?!

いっぱい話しかけてあげれば、早くに
いっぱいお喋りしてくれるようになるよって言われてそうしてるのに(涙)

しかし、その甲斐あってか、鴻が「あーあーうーうー」と話し始めるのは早かった。
2ヶ月で話し始め(初めて声を荒げて「あうぁっ!」と文句を言ったのは生後1週間だけれど)、
3ヶ月になる直前から、まるで会話のように「あうあう」長く言うように。
ここ1、2週間は人の会話に割り込み、また自分の話を聞いてくれないと怒るほど。
むしろ、他人が話している時ほど仲間に入りたいのか割り込んでくる。

今日もまた、集団で予防接種や離乳食の説明を受けている最中に1人話していた・・・・。
他の子供は静かに受けているっちゅーに。
これもまた、いっぱい話しかけている効果というか、副作用なのか。黙らせるのが大変!

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愛すべきおバカさん

生後1ヶ月の頃、ミルクタイム中に盛大な屁をかまして自らのケツを数センチ浮かせた鴻。
2ヶ月を過ぎ、体重も6キロ近くなった現在では流石にそれはないものの、
キン肉マンのように屁で飛ぶのはあながち不可能ではないのかもしれないと考えた出来事だった。

さて、そんな鴻。
生後2週間ほどだっただろうか、拳固しゃぶりを始めた。
日が経つにつれ、それは様々な指に変わり、もうすぐ2ヶ月という頃には親指に落ち着いた。
が、指は落ち着いても、うまく口に入るかは別だった。
拳固ではなく、より細い指に変わってしまったため、狙いが外れる外れる。
ある日は鼻にさしてフガフガしていた。
またある日は目頭にさしてイヤイヤしていた。
それを見て、きっと我が子は平均台を歩けないタイプなんだと思っていた。

子供は成長するもの。そしてその成長は早いことを忘れていた。
2ヶ月を過ぎた今、指はストレートに口に入るようになった。

昨晩も飽きずに指しゃぶり。
ミルクの要求に応じ、私がミルクを片手に抱いた後も指は口の中。
ミルク瓶を一旦置き、鴻の指を口から外し、再びミルクを手に持つと
・・・既に指は口の中。
仕方がない、流石に乳首を横から入れたら指は自分から出すだろうと
ミルク瓶の乳首を口に突っ込むと、予想に反して指は変わらず口の中。

で、必然的に右に乳首、左に親指をくわえた口は横に長く開いた。
一人でアガアガする鴻。しかしそれでも親指は離さないおバカさん。

結局見かねた旦那が指を外し、ミルクタイムは無事終了したのだった。



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鴻(コウ)ちゃん

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27日にへっちゃんが迎えに来てくれるまで、実家で生活です。
鴻ちゃん、ミルクはガバガバ飲むんだけど、飲みすぎていつも蛙っ腹。
戻ってくるミルクもげっぷも、しっかり呑み込んでしまうため
ミルクの後は苦しくて直ぐにはベッドに戻れず、ながーく抱いてないとダメ。

・・・・必然的に寝不足。
昼間よりも目が醒めやすくて、夜泣きが凄い11時頃から5時頃までは地獄。
母上に手伝ってもらってるけど、二人して連日寝不足状態。
ただ、なんとか私の抱かせ方が少しずつマシになってきてるから、
1ヶ月後にへっちゃんと家に帰る頃には、何とか今よりは?

それ以外の問題は、私が只管涙もろくなってること。
車が集団登校中の子供の列に突っ込んだニュースを聞くだけでも泣く、
鴻ちゃんが夜どうして泣いてるのかわからなくて、困り果てた時も泣く、
実家に来てくれてたへっちゃんが帰る時にも泣く。

ゆとりを持って育児ができるようになりたいな、と。

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